井上フヂヲ(開音ミュージック)

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
開音に関する記事など

楽器練習

楽譜にはどんどん書き込みましょう

サックスの音は大きいので20人規模くらいのお店だと生音で演奏することが多いです。
マイクを使う場合もクリップマイクを使用しているので立ち位置が割りと自由です。







サポートのお仕事でメンバーが多めのバンドの場合、ステージが満員な感じになり、譜面台を立てるのが大変だったりします。
譜面台を立てたとしてもそこから距離をとることができず譜面台が役にたたなかったり。。。

それで「何だか面倒くさぁぁぁぁい!」と思ってから構成やキメなどを極力覚えてしまうことにしたのですが。


生徒さんにはなるべく楽譜に書き込むようにアドバイスしています。
中には楽譜を綺麗なままでキープしたい方もいらっしゃいますが演奏のほうはあまり綺麗ではないですね。

レッスンを受けて、しっかり自宅での練習をしていても忘れたりミスしたりはあります。
それは人間なので仕方のないことであり起こって当然のことです。
でもそれを書き込むことで防止できるのであれば是非やるべきだと思っています。

楽譜の目的は
・綺麗に使うこと?
・綺麗に演奏をするため?

「綺麗に使うこと」を選択した方はきっと音楽の才能に溢れる素晴らしいプレイヤーでしょう。


楽譜は「綺麗な演奏をするため」のものです。
間違えやすい箇所、ついつい忘れてしまう箇所などには印をつけましょう。
他にも、テヌート気味に演奏したりタイトな感じで演奏したり、楽譜には記入されていないことが沢山ありますから手書きで書き込んでいくことはとても大切です。

もしあなたにしかわからないような暗号いっぱいの楽譜になってしまったとしても全く問題ありません。
例えばあなたが人前で演奏するとしても楽譜をお客さんと共有することはないのですから。



【サックスとfujiborn】
クリーニングスワブは時々洗いましょう

◆井上フヂヲyoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/fujiborn206
◆宇宙なブログ
http://blog.livedoor.jp/soundtreasure-ucyuunohousoku/





音源制作サービスやってます

ココナラというサイトで音源制作のサービスを承っております。

一昔前のCD付き楽譜は模範演奏も収録されているものが多かったのですが最近のはカラオケ音源のみのものが多いようですね。


僕の生徒さんもそういったものを購入されている方がまぁまぁおられるのですが「楽譜がきちんと読めなくて練習ができない」という理由でそれをレッスンで練習されている方が多いです。

イントロや間奏の長さもある程度休符を理解してないと曲の入りを掴むのも難しいです。


もしかして同じような理由で悩んでおられる方がいるんじゃないかと思って、カラオケ音源にサックスをミックスした音源を作るというサービスをやってます。


こちらのリンクからどうぞ。
https://coconala.com/services/706141


【サックスとfujiborn】
スケール練習は速さではなく正確さ重視で

◆宇宙なブログ
http://blog.livedoor.jp/soundtreasure-ucyuunohousoku/
◆ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
◆サウンドトレジャーHP
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/


正確性を高める練習

音楽教室をやっていますと「家ではできたのですが・・・」という言葉を聞くことがよくあります。
疑うことはないですが、一緒に演奏をしても何度も間違えてしまう生徒さんがいます。

レッスン時に緊張される生徒さんもいらっしゃいますが原因はだいたい同じで、練習の仕方に問題があります。
大まかには2つ。

◆最初から最後までを演奏することだけに気が行っている
曲の練習となるとどうしても最後まで演奏したいものです。しかし楽譜のある曲は楽譜の通りに演奏することが大切です。レッスンではそこに重点を置きますが、最後まで演奏することだけに集中すると、間違えてもそのまま最後まで演奏することを繰り返してしまって結局それで練習が完了したように錯覚してしまいます。
このような状態のままレッスンをした場合は当然、間違える箇所が多発してしまうのです。

◆苦手な箇所を練習していない
上手く演奏できる部分は演奏していて楽しいので何度も演奏するものです。反対に上手く演奏できない部分は演奏することが辛いので避けてしまいがちです。(上手な人の練習はその逆ですが・・・)
割合で言うと、得意な部分8割、苦手な部分2割くらいで練習しています。苦手な部分の練習というのは時間を長く感じますから本人としては同じだけ練習した気分になります。
この場合もやはり、レッスン時に上手く演奏することが困難となります。

これを避けるために僕が中学生のときにやっていた練習方法は「間違えたら最初から」です。間違えたらとにかく最初から演奏し直します。こうすれば間違える箇所を無くしていけますし得意な部分も苦手な部分も同じだけ練習できます。

レッスンの時間でできることは「確認」と「アドバイス」程度です。ですから練習の仕方を工夫することは上達を早めることに繋がります。





【サックスとfujiborn】
音符の長さを正確に演奏するように心がけましょう

◆井上フヂヲ・ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
◆サウンドトレジャーHP
http://fujio.info/
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/(携帯用)
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